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アキレス腱の太さを測ると突然死のリスクが分かる!

50才を超えると気になるようになるコレステロール値。コレステロール値が高くても自覚症状もありません。そのため、自分は大丈夫だと多くの人が思っているのではないでしょうか?

 

ですが、コレステロールが溜まっているかどうかは、アキレス腱の太さを測ればある程度分かるんだそうです。

 

このドッキっとする内容は、TV番組、「サタデープラス」で国立循環器病研究センター 病態代謝部 部長 斯波真理子(しばまりこ)医師が解説していました。その内容をまとめました。

 

まずは、自分でアキレス腱の太さを測ってみましょう。使うのは1円玉です。1円玉は、2cmあるので1円玉を用意して測りましょう。

 

アキレス腱の太さが1,5cmあったら要注意、2cmある人はお医者さんに相談した方が良いそうです。

 

アキレス腱の太さでなぜ突然死が分かるの?

アキレス腱の厚さは、体の中のコレステロールの溜まり具合の指標になっているんだそうです。

 

実は、アキレス腱は組織が切れたのを修復する。これを何度も繰り返し行っています。血液中にコレステロールが多いと修復する際にコレステロールが入り込んでくっ付いてしまうのでアキレス腱が太くなってしまうのだそうです。

 

アキレス腱が太いと、心臓にもコレステロールが沢山溜っている可能性がある考えられており、2cm以上太い人は心筋梗塞のリスクが高いと考えられるのだそうです。

 

また、遺伝的にコレステロールを分解する力が弱い、家族性高コレステロール血症の可能性も、そのため血液中にコレステロールが溜りやすいと言う事も考えられるのだそうです。

 

この、家族性高コレステロール血症は、国立循環器病研究センター斯波医師ののデーターによると、患者数は約65万人と言われていて、心筋梗塞のリスクが13倍高くなると言う調査もあるそうです。家族性高コレステロール血症の場合は、薬の治療がおこなわれます。